魔法のことば

昨日からずいぶん寒くなりました。外出は厚めのコートがいいですね。

母の介護申請に付き添っていくと、発熱外来には次から次へ患者さんがいらしていました。コロナ、風邪に気を付けてください。

 

パートナーは私の話を聞いてくれない、と思うことはありませんか。

私は元夫と話をしようとしませんでした。

元夫の返答は私の望む答は帰ってこない、と諦めて話をしなくなっていました。

 

私が欲しかったことばは、「だいじょうぶか」「たいへんだったな」という声掛けでした。

こういうことばをかけてくれると、パートナーはとても安心できます。

その後やっと次のことが考えられるようになります。

 

でも、「だいじょうぶか」「たいへんだったな」ということばがなく次のことをいわれるととても寂しい気持ちになります。


そして「私の話を聞いてくれない」「私の気持ちをわかってくれない」と思い、話をしだいにしなくなります。寂しい感情は関係を悪くしてしまいます。

 

この話を70代の女性が聞いて「そう、それだけ言ってほしかった」と本心から言っていました。

良い関係を保つために「だいじょうぶか」「たいへんだったな」は魔法のことばです。


妻の話を聞いたら忘れないで魔法のことばを言ってくださいね。

もうひとつ大事な魔法のことば「ありがとう」も忘れないでください。