嬉しい時の表現

今日は秋晴れ、気持ちいいですね。

日中は気温が上がりますが、夕方は寒くなります。

風邪をひかないように脱ぎ着できる服装にしましょう。

 

嬉しい時、とても上手にそれを伝えられる人がいます。

そのことばを聞いた人もしあわせになります。

わたしはといえば、嬉しい時の伝え方が苦手でした。

喜ぶことに慣れていない、という感じです。

子どもの時から嬉しくて飛び跳ねたりしたことはないのかもしれません。

 

母もあまり喜びを表現することがなかったのかもしれません。

私は子供のころ、いつもなにか寂しさや不安を抱えていたせいかもしれません。

 

私の身内に嬉しい時の表現がとても上手な人がいます。

周りの人は彼女のことが大好きです。

 

彼女は嬉しい時はとても嬉しい感情を上手に伝え、また困った時はしっかりと周囲にそれを伝えます。

嬉しさを素直に伝え、助けが欲しいときは素直に「助けて」と言える。

この姿勢が彼女を輝かせているんだと思います。

 

嬉しい感情をしっかりと伝えていると、その人の話は聞きやすくなります。

家族でもやってもらって嬉しかったこと、しっかり「めちゃ、嬉しかった。」と伝えましょう。そのことばを聞いた相手もとても嬉しいです。

そして頼まれたことも「いいよ。」と言いやすくなります。

 

私もまだまだ嬉しい時の伝え方がへたですが、少し上手になったかなと思っています。