親の介護

毎日猛烈な暑さで気が付くとため息がもれます。

その暑さの中でオリンピックが行われています。

日本選手の活躍、すごいですね。

選手たちの「楽しくできました。」ということばを聞くと本当に嬉しいです。

 

元サッカー選手の釜本さんが「期待の重圧につぶされないで、その試合を楽しんでほしい」

とテレビで言っていました。楽しいという気持ちがとても大事ですね。

 

元気だった親も80を過ぎると足が悪くなったり、物忘れがひどくなって認知症を発症したり何かたいへんなことがあり、介護になります。

私の母も大腿骨を骨折、近頃は物忘れが早すぎます。

 

夫婦の問題のご相談にこられた方も、親を介護してますという方がいらっしゃいます。

介護は小さな子供を見ているのと同じように、自分の時間を取られてしまいます。

親の介護では下の世話に体力もひどく消耗します。

「嫁だから」「長男だから」とすべてを抱え込まないでください。

 

頼れるところは頼ってください。ひとりでなんでもやろうとしないでください。

デイサービスを利用する、施設に外泊をお願いするなどできることがあります。

自分、あるいは自分たちだけで介護しようとすると自分の時間がなくなり、疲弊してしまいます。気がつけば親を怒りつけてしまったり。

パートナーにつらく当たってしまったり。

 

自分の時間を作るために、他を頼って自分を大事にしてください。